クレジットカードで助かった人身事故!

私の母親の話です。1年前に母が自転車で走っていると、対向自転車のおばあさんとぶつかってしまいました。おばあさんも母も転倒しましたが、母には怪我はなく、相手のおばあさんが足を怪我してしまいました。自転車も傷がついたそうです。警察の方を呼び、おばあさんは病院に行ってもらいましたが、大きな怪我ではなかったものの、骨折などしてないか検査などは行いました。病院での検査、治療費と病院通院時の交通費、自転車の弁償、さらにもしご家族の方から慰謝料請求が発生したら!と金額うんぬんというよりは、今後の対応を適切に行わなければいけないことが気が重かったようで、母はかなり落ち込んでしまってました。しかし、母が持ってるクレジットカードの付帯サービスに個人賠償の保険があることに気づいてダメもとで問合せしてみたところ、補償の範囲とこのと。母を悩ませていたその後の対応や補償を全て保険会社のほうで引き受けて頂きました。クレジットカードを作るときにあまり意識しませんが、付帯サービスに心から救われた出来事でした。

小さい金額の買い物でもクレジットカードで支払う

クレジットカードの魅力に目覚めてからは、小さい金額の買い物もクレジットカードで行っています。たとえば、コンビニで飲み物やお弁当など、千円以下の決済でもクレジットカードで支払っています。このような行動をするようになったのは、クレジットカードの使用で発生するポイントが欲しいからです。ポイントのことは知っていましたが、あまり注目してきませんでした。しかし、最近はネット通販での買い物が多くなっており、決済する時はクレジットカードを使用する機会がほとんどでした。気付けばネット通販で利用できるポイントが数千円分貯まっており、お得な買い物となりました。この経験によって、少しでも多くポイントを貯めるためにクレジットカードで決済する機会を増やしています。

ポイントを貯めるためにクレジットカードを賢く使う

自分はクレジットカードのポイントを貯めるために、なるべく支払いを現金ではなくカードで行うようにしています。しかしカードで購入すればポイントが貯まるという思いが衝動買いを招くことがないようにも注意しています。現金で物を購入すれば財布の中にあるお金がなくなっていくわけですから、どれくらいのお金を使ったたがすぐにわかります。しかしクレジットカードでの購入はそうした自覚がなかなか湧かず、気をつけないと物をたくさん買い過ぎてしまうという状況に陥りかねません。そうした状況を避けるために、自分が必要とするものを書き出したり、買い物前にあらかじめ何を購入するかを決めて出かけるようにしています。このようにすることでポイントを貯めつつも無駄遣いを避けることができています。