高齢者でもクレジットカードを作りやすくなりました

70歳の父の話ですが、高齢で年金暮らしのため、クレジットカードは現役のときに作ったものをずっと使い続けていました。そのカードは年会費がかかる割にはポイント還元率もよくないのですが、新たにカートを作りなおすことは無理だと思い諦めていました。しかし近年では高齢者でもクレジットカードが作りやすくなったのという話を聞き、ダメ元で年会費無料、1%の還元率のあるカードを申し込んでみたらあっさりと審査に通りました。団塊世代が70歳前後になり高齢者人口が急増しているため、高齢者だからといってカードを発行できないということはほぼなくなってきたようです。高齢で年金だけの収入でカード作成を諦めてているという方は、時代が変わってきているので今までの常識に常識にとらわれずに申し込んでみることをおすすめします。

Tポイントがたくさん貯められるクレジットカード

私のおすすめのクレジットカードはTSUTAYAが発行しているTカードプラスです。このカードTSUTAYAのヘビーユーザーにはかなりお得なカードになっています。TSUTAYAでレンタルや買い物をすると現金払いでも最低Tポイントが3倍になります。カード払いで4倍です。しかも、TSUTAYAは月々の利用回数でTポイントの倍率が変わるランクアップサービスを行っているので、月5日以上利用すれば翌月は、カード払いで最高のTポイント6倍になります。もちろん年会費は無料で、一度作ったらレンタルの有効期限も切れることはないので、更新の手間もいりません。私も色々なクレジットカードを作りましたが、このカードが一番使い勝手がよく、15年以上愛用していますまだまだこれからも使ってTポイントをたくさん貯めたいです。

現金払いは損!

現在、日常の生活の中で現金をあまり使いません。スーパーの買い物が1000円以下の少額でもクレジットカード払い、コンビニでもSuica払い。きっかけはカードメーカーに転職したことでした。それまで、1000円以下の買い物にクレジットカードを出すのが恥ずかしいとか、クレジットカードを多く使うとデータ流出の危険が増えるのでは、など、クレジットカードを使うことへのマイナスイメージがありました。しかし転職先にポイントマニアの方がいて、「現金で払うのはもったいない」と、頼んでもいないのに彼の知識をとうとうとレクチャーしてくれたのです。「100円でもカード払いだよ」そう最後に言われてから、カード払いができないところや割り勘の時以外、ほとんど現金は使わなくなりました。そうすると、意識をしていなくても気づけばポイントが、それも結構な額のものがたまっているのです。同じ買い物をするなら、ポイントの溜まるクレジットカードを使用すべき!と、いつかの彼のように私は今、家族や友人にとうとうと語るのです。