クレジットカードを、フリーターが作りにくくて会社員が作りやすい理由は

クレジットカードの申請をするときに、収入がたくさんあればあるほど審査に通りやすいという考え方をする人もいますが、ちょっと違います。クレジットカード会社は、きちんと収入があるかどうか、そしてその収入がきちんとずっと入ってくるか、というところを注意して見ます。ですから同じ年収300万円でも、毎月同額の収入がある人と、夏に海の家で一年分の収入300万円稼ぐという人ではまるで審査の通りやすさが違います。ですから、フリーターは、収入の金額もそうなのですが、フリーターという立場を見られているので審査に通りにくくなります。逆に、国や自治体に雇われている形の公務員は、倒産なんてないので信頼度としては最高ランクになるわけです。